つくちゃんスタッフ365日奮闘中!

ちぢみほうれん草

2016年01月14日

こんにちは、ハナワです笑
取材エリア拡大中です!

昨日の取材では茨城町のちぢみほうれん草農家さんにお会いしてきました

ちぢみほうれん草とは、葉っぱがちぢんでいるほうれん草
です
寒さによって縮むんですね、葉っぱが四つ葉のクローバー



これがちぢみほうれん草です。
横に広がっていて葉っぱがちぢんでいるのです。
通常のほうれん草より、葉の厚みもあるようです

ちぢみほうれん草の特徴はなんといってもその甘さグッド

なぜ甘くなるのか?

露地栽培で、寒さや霜にあてて栽培する方法で、「寒じめ栽培」と言われます。
ほうれん草は寒さにさらされ、きゅっと身が縮むのですね、肉厚にあるのもその為なのでしょうね
そして、ほうれん草はさらに身を守るために、凍らないように自身の水分を減らして成長するのだそうです!
すると、水分とは逆に糖分を蓄えていき甘~くなるようです豆電球
参考記事

そんなわけで、真冬限定で栽培されます
期間限定のほうれん草ですよ~

今しか味わえません!!
ぜひ、食べてみてくださいねキラキラ

ねぎ農家さんに会ってきました

2015年12月22日

こんにちは、ハナワですにこにこ

気が付けばもうすぐクリスマス。
そして・・・年末びっくり
もう年末⁉
年末といえば、年越しそばじゃないですか!
年越しそばといえばねぎじゃないですか・・・‼

と、いうわけではないのですが(笑)

ハナワは先日ねぎ農家さんの取材に行ってまいりました笑
場所はつくば市内です。

そして茨城県は、全国でも3位の出荷量を誇るそうです!!
つくば市も、ねぎの栽培が盛んな地域の一つなののだそうですよ~四つ葉のクローバー




青々とした、みごとに同じ高さのねぎがキラキラ



成長と同時進行で、土を盛って陽に当たらないようにしなければならないそうです。
このようにお世話してもらっているから、きれいな白いねぎができるんですね~にこにこ

お味噌汁からラーメンやお好み焼きなど、1年中どこかで活躍しているねぎですが、冬は特に鍋物などにも欠かせない野菜ですよね!

ねぎは健康に良いものですが、美容にも良いようですよハート
美肌にダイエットにも良い!という記事を発見しました。
詳しくはこちら

じゃんじゃんネギを食べましょう~ぐー

旬の食材を使ったレシピを考える担当のハナワは、ネギをたくさん食べられるようなレシピを頑張って考えますちょき



タグ :野菜農家

芹沢鴨ゆかりの地と言われた土地で美味しいごぼうに出会う

2015年11月10日

こんにちは、ハナワですにこにこ

先日、ごぼう農家さんの取材に行きました
行った先は行方市。

行方市は、歴史好きの方々にとってはちょっとアツい地域なのです。

新撰組の初代局長、芹沢鴨の出身がここ行方市であるという仮説をご存知でしょうか。
研究の中には他の有力な説もありますが、行方市出身という説もあったそうそうです。

新撰組ファンなら間違いなく訪れたくなる場所に違いありません!

そんな芹沢の名前がついたごぼうが“芹沢ごぼう”です。

品種名は「柳川理想」という名前なのですが、その中でも美味しいごぼうと言えば“芹沢ごぼう”と、市場で名が知れているそうです。

行方市の土壌は、火山灰土で保水力がありつつ水はけも良く、ごぼう栽培に最適なのだそうです。
実は茨城県のごぼうの収穫量は全国2位グッド
その中でも行方市はたくさん収穫され、特産品になっているそうですよキラキラ

浅草の柳川鍋の老舗店も使っているそうです。
“芹沢ごぼう”は知る人ぞ知る美味しいごぼうなのです!!

取材では、「ごぼうハーベスタ」というごぼう専用の収穫機を見せてもらいました。


ごぼうが次々と抜かれていきます!!






爽快なほどにどんどんごぼうが現れます。

香りが良くて歯ごたえがあるのにやわらか、美味しいごぼうでしたキラキラ

ごぼうは、なんと言っても健康食ですよね笑

ごぼうを調理するときに切るとすぐ黒くなってしまうのは、ポリフェノールのためなのだそうです。
そして皮の付近にこそたくさんの栄養素が集まっているそうです。
酢水にさっとつける程度のアク抜きにすると、栄養素を逃さず黒くならずに美味しく調理できるそうですにこにこ

農家さんのおススメはごぼうの天ぷらだそうです
ごぼうの香りと食感をまるごと味わえますねキラキラ

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